弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

75 夢の途中(来生たかお)


夢の途中(来生たかお)弾き語りカバー - YouTube

1981年リリースの来生たかおの名曲。
同じ曲を薬師丸ひろ子が「セーラー服と機関銃」というタイトルで歌ったのは有名。
この2つの曲の違いは1番の歌詞が若干異なること。
冒頭の「さよならは別れの言葉じゃなくて 再び会うまでの遠い約束・・」の後の部分だ。

「今を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中・・」というのが「夢の途中」の歌詞。
「夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ・・」というのが「セーラー服と機関銃」
この2つの食い違いの理由は、ウイキペディアによれば「歌詞の修正の差し替えミス」だったとのことだ(笑)薬師丸ひろ子の歌ももちろんよいのだが、タイトルが「セーラー服と機関銃」というのはこの歌詞に一切関係なく、映画をヒットさせるためが目的であったとしか思えないよなあ・・。