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弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

405 黄昏のさよなら(オリジナル)

この「黄昏のさよなら」は大学四年時に就職活動しながら(笑)グループで演奏するために作った曲。僕には珍しいポップな感じのオリジナルです。「シャラランララ・・」という歌詞がメチャ恥ずかしい(*ノωノ)

(オリジナル曲プレイリスト)
https://www.youtube.com/playlist?list=PL9HjaF8egIPoBvLxgbB98zjpaC6IzgON8

黄昏のさよなら

激しい愛を語るには 似合った言葉が見つけられない
傷つけあった日々の中 君の背中が見える
ガラス細工のような恋は いつか知らないうちに消えてゆくもの
二人はまるで悲恋ものの ドラマを演じていただけだった
君が人ごみに消えてゆくのを 黙って見ているだけのせつなさ
ウインドウに映る僕の顔は まるで道化役のピエロさ
シャラランララ 恋なんていつでもできるさ そう言い聞かせてみるけど
シャラランララ 胸の痛み抑えながら 黄昏の街にさよなら

 

いつもと変わらない街のざわめき 幸せそうな二人連れ
何かを失い 何かを見つけたのか 僕だけがちっとも変わらない
教えて欲しい僕はこれから どこへ行けばいいんだろう
たった一つの安らぎさえ なくしてしまったこの胸に
シャラランララ 恋なんていつでもできるさ そう言い聞かせてみるけど
シャラランララ 胸の痛み抑えながら 黄昏の街にさよなら