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弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

320 Good-Bye School Days(オリジナル曲)

オリジナル3曲めは、大学時代に卒業を前につくった「Good-Bye School Days」という曲です。大学時代は正直言って、あまり勉強もせず友達とギターばかり弾いていました。そして夜になると居酒屋でバカ騒ぎ・・その流れで一人暮らしの友人アパートに泊り・・翌日の授業をさぼり、昼ごろに起きて帰る・・そんな怠惰な生活(笑)
しかし、それはそれで楽しかった、何よりも楽しかった・・。
四年になると嫌でも「就職」という問題に直面し、ドラマのようには現実はうまくいかないことも分かる。そしてモラトリアムの時期はやがて終わりを迎える。
この曲は、僕が卒業した後、後輩が四年になる度にサークルのライブではしばらく恒例で歌い継がれたらしい。そんな思い出のある曲です。当時のキーより、一つ下げて歌ってみました。    

          Good-Bye School Days

さよなら 学生でにぎわうこの街 春になれば もう二人で歩くこともない

「自由」というものがいつも 手のひらの中にあった
今まで過ごしてきた日々を 僕は忘れない
そして僕の隣には 君が立っていて 
春夏秋冬二人いつも夢を追っていたね
 仲間と飲んだ酒の日々 夜遅くまでバカ騒ぎ
 そんなこともいつの間にか 思い出になる
さよなら 学生でにぎわうこの街 春になれば もう二人で歩くこともない

 

いつも遠回りしていた 何かを探すために
そして必ず打ちのめされて 砂をかじるばかり
だけど君は信じてくれた 僕の足跡を
たとえ坂から転げ落ちても それだけで十分さ
 キャンパスには人があふれ いくつも夢が朽ちてゆく
 ドラマのようにはいかないものと 皆わかっているけど・・

さよなら 学生でにぎわうこの街 春になれば もう二人で歩くこともない
さよなら 学生でにぎわうこの街 春になれば もう僕は振り向きはしないだろう