弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

57 雨の物語(伊勢正三・イルカ)


雨の物語(伊勢正三・イルカ)弾き語り - YouTube

1977年にイルカが歌ったシングル曲。これも伊勢正三(正やん)の曲である。正やんも風の頃に「古暦」というアルバムでセルフカバーしており、今現在のライブでも時々演奏してくれる。

ゆっくりとした曲調が、規則正しく降り続く雨の情景をよく醸し出していて・・
そして歌詞も、せつない男女の別離をうまくオシャレに表現している。

化粧する君の その背中がとても 小さく見えて 仕方ないから
僕はまだ君を 愛しているんだろう そんなこと ふと思いながら・・
(中略)
窓の外は雨 雨が降ってる いくすじもの雨が 君の心の曇りガラスに・・

彼女の心を曇りガラスに例え、その心に何本もの雨の筋が・・

う~ん、詩人だよな~(笑)