弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

48 いちご白書をもう一度(バンバン)


いちご白書をもう一度(バンバン)弾き語り - YouTube

1975年に、フォークグループのバンバンが歌い、オリコン1位を記録したヒットした曲だ。作詞作曲は荒井由実(現・松任谷由実)であり、過ぎ去った学生時代を思い出すという内容の曲である。
タイトルにある『いちご白書』とは、1970年に公開された学生運動を描いたアメリカ映画。ユーミンがこの映画を当時の彼と見た思い出を曲にしたと言われている。

僕自身も大学時代は髪を長く伸ばし、リベラルな日々を送っていた。
就職活動をはじめて、似合わぬスーツを着て、髪の毛を短く切った時、やっぱりこの曲を思い出したな・・「もう若くないさ」とは言わなかったけどね・・(笑)

ただ今更ながら思うのは・・「就職が決まって髪を切ってきたとき・・」という歌詞。本当は「就職が決まってから」ではなく「就職活動をするとき」に髪を切るんじゃないか?ゆえに「就職をするために髪を切ってきたとき・・」という歌詞のほうが自然じゃないかな・・と(笑)名曲を汚すようなイチャモンつけてすみません・・(-_-;)

そういえば数年前に会社の連中とカラオケに行った際に、この曲を歌ったら、若い奴が「曲は知ってたんだけど、歌ってる人は知らなかった。バンバンって言うんですね。あと白いブランコとか歌ってましたよね」とアホなことを言っていた。

それは「ビリーバンバンだろうよ!」確かにグループ名、紛らわしいけど・・(笑)