弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

44 白い夏の詩(とんぼちゃん)


白い夏の詩(とんぼちゃん)弾き語り - YouTube

秋田出身のフォークデュオ「とんぼちゃん」の3枚目のシングル、1975年リリース。
「とんぼちゃん」というグループ名を聞いたとき、最初は「変な名前だなあ」と思った。
しかし楽曲は実にいいんだよな~。
この「白い夏の詩」をはじめ、デビュー曲の「貝殻の秘密」、そして「ひと足遅れの春」「遠い悲しみ」・・ちょっと女々しい感じの男が主人公で、何となく感情移入しちゃいます(笑)今回の「白い夏の詩」は爽やかな恋愛を歌った曲であり、実はテニスコートを見るとこの曲を今も思い出します。

長い髪が光にほどけて あなたは白く透き通るよ
まぶしくて まぶしくて 近づくことが怖いほど
そんなあなた見るだけで なぜか胸が痛いのは
いつも間にか 感じてた 愛のせいと気づいたよ・・

ちょっと赤面するような胸キュンの歌詞だけど、いい曲です(笑)

「とんぼちゃん」はその後はあまりヒットに恵まれず、1977年に「とんぼ」に改名。
そして1982年に惜しまれつつ解散してしまいました・・一回でもいいから復活ライブ聴いてみたいです。