弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

38 やさしさとして想い出として(ふきのとう)


やさしさとして想い出として(ふきのとう)弾き語り - YouTube

ふきのとうは、北海道出身の山木康世細坪基佳によるフォークデュオ。
1974年、に「白い冬」でデビュー。以降「南風の頃」「雨降り道玄坂」「風の船」「柿の実色した水曜日」「初恋」など、好きな曲はたくさんあるが、1980年に発表したこの「やさしさとして想い出として」がやはり一番好きです。

もうあなたと逢えなくなる 2人で夢に見た 手さぐりの 

青春は通りすぎた 昨日の風のように

もう あなたは冗談も云わずに 9月のことにかかりきりみたいで

夜の街は 淋しすぎて その上 冷たすぎて・・

この歌詞に出てくる「9月のこと」というのは、何だったのでしょう・・歌詞だけでは読み取れない。想像するに「あなたが結婚するのが9月」なのだろうか。いまだにちょっと考えてしまう曲です(笑)

本来は細坪さんのハイトーンのボーカルと山木さんの渋い下ハモが「ふきのとう」の特徴であるが、拙い歌でお許しください・・