弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

31 きみの朝(岸田智史)


きみの朝(岸田智史)弾き語り - YouTube

1979年リリースの岸田智史のヒット曲。同年のドラマ「愛と喝采と」の主題歌で、岸田自身も出演している。
岸田智史というと、古くは「3年B組新八先生」の新八先生役。(「金八」の後に「新八」・・そのあと「仙八」(さとう宗幸)、「貫八」(川谷拓三)となったのは今も笑える。)また、比較的新しめでは「渡る世間は鬼ばかり」での俳優としての活躍のほうが有名かな・・。

実は話は違うが、甲斐バンドに「噂」という曲がある。
この曲は当時「ザ・ベストテン」に岸田智史がよく出演していたことを皮肉っており、「テレビの中では どこかの歌手が2分間の たましいってやつを歌ってる・・」という歌詞があるのだ。
聴いていただけばわかるが、この「きみの朝」の歌詞には「別れようとする魂」「出会おうとする魂」・・など「たましい」という言葉が多用されている。
これは『オレたちの曲というのは、テレビのために短くカットされるなんてとんでもない!岸田みたいに、テレビになんて出るか!』そんな甲斐バンドのとんがったエピソードである。(今や甲斐よしひろも、ドラマやバラエティに出ているが・・)

・・・本曲の内容には全く関係ない話でしたね・・(笑)
原曲キーはかなり高いので、ちょっと下げて3カポDで演奏してみました。