弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

29 ぼくがつくった愛のうた(チューリップ)


ぼくがつくった愛のうた(チューリップ)弾き語り - YouTube

1974年リリースのチューリップの7枚目のシングル「ぼくがつくった愛のうた」です。
この曲は中学時代にシングルレコードを買って、結構聴き込んだ覚えがある。(B面は「私のアイドル」でした)やはりビートルズの影響を受けているチューリップは「フォーク」というジャンルでは無く、「ニューミュージック」と言えるように思う。

Wikipedia情報によれば、この頃のチューリップのシングル曲は「心の旅」「銀の指輪」など、姫野さんが歌ったほうがヒットしていたので、財津さんは本当は自分で歌いたかったが、ボーカルを譲ったとのことだ(笑)でもやっぱり姫野さんのボーカルに非常に似合う曲だと思うなあ。 

サブタイトルは「いとしのEmily(エミリィ)」なのだが、今でもこの「Emily」というのは誰のことなのかわからない・・またサザンの「いとしのエリー」というのは、この「ぼくが・・」のサブタイトルと、何か関係あるんじゃないのかな・・と勝手に思っています(笑)(エリー=桑田のお姉さんの名前というのが説ではあるが) 

また中学時代に思ったことは・・

もしも もしも 僕よりも きみが先に死んでも 
きみのために歌うだろう ぼくがつくった愛のうた

という歌詞があるが、やっぱりラブソングなら「ぼくが先に死ぬ」ほうが普通ではないのかな(笑)だとしたら・・

もしも もしも きみよりも ぼくが先に死んでも 
きみのために歌うだろう ぼくがつくった愛のうた

この歌詞のほうがいいのではないか。自分は現世で生きて歌うよりも、あの世に行っても歌うほうが何となく究極の愛情のような気がしたんだよね(笑)←余計なお世話!
今回はエレガットで弾き語りしてみました。