弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

16 春夏秋冬(泉谷しげる)


春夏秋冬(泉谷しげる)弾き語り - YouTube

泉谷が日本を代表するフォークシンガーであることを若者は知っているのだろうか。
「黒いカバン」「戦争小唄」「おー脳」などの、とんでもない(笑)曲もあるが、「寒い国から来た手紙」「春のからっ風」・・そしてこの「春夏秋冬」など、フォーク史に刻み込まれる名曲も結構あるのだ。この「春夏秋冬」は1972年の曲。はじめて聞いた時には感動したものだ。
昨年の大晦日の紅白歌合戦でも泉谷が「春夏秋冬」を歌い、多くの人を勇気づけたことを覚えている人も多いと思う。

今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変わる
今日ですべてが報われる 今日ですべてが始まるさ

やっぱりこの歌詞って、目からウロコだ。素晴らしいフレーズ。生きている限り、終わりがあったとしてもそれは始まりでもある。一年も春夏秋冬・・季節はめぐりて、またやってくるのだ。
アレンジが変わったり、福山なんかも歌っているようだが、やっぱり最初のアレンジが一番好きなので、それ風にやってみました(笑)拙いブルースハープですが、これもお楽しみに・・?