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弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

394 夢で逢えたら(大瀧詠一)

「夢で逢えたら」は1976年に大瀧詠一がプロデュースし、歌手の吉田美奈子が歌った曲。その後、多くのアーティストがカバーし、ラッツ&スターが1996年にカバーし、再ブレイク。なお、2013年に大瀧詠一が逝去した後、遺品の中から生前(80年代)に極秘録音され…

393 Rock & Roll Night (佐野元春)

Rock & Roll Night(ロックンロール・ナイト)は、1982年にリリースされた佐野元春の3枚目のアルバム「SOMEDAY」の収録曲。最初に聴いた時から、すごく印象のある曲だった・・8分30秒くらいある長い曲、そして歌詞にも非常に重みがある曲です。特…

392 蒼いフォトグラフ(松田聖子)

「蒼いフォトグラフ」は1983年にリリースされた松田聖子の15枚目のシングル。宮本輝の原作をドラマ化したTBSドラマ『青が散る』の主題歌となったため、発売当初は「瞳はダイヤモンド」のB面だったようだが、両A面として再発売となったらしい。この曲の持つ…

391 片想い(浜田省吾)

この「片想い」は1978年リリース浜田省吾3枚目のアルバム『Illumination』(イルミネーション)の収録曲。シングル曲のB面でもあるのだが、ハマショー初期の代表曲です。前奏なしのスタート。アレンジは自分流ですが・・。 (浜田省吾弾き語りカバープレイ…

390 風吹く街で(オリジナル)

この曲は大学時代に渋谷のライブハウスでソロライブをする際、演奏するつもりでつくったのですが、結局やらず、いまだ陽の目を見ていない曲です。タバコを吸わないのに、吸っている体(てい)で歌詞も書いています(笑)死んだオヤジが愛用していた音声多重…

389 荒野をくだって(甲斐バンド)

「荒野をくだって」は1982年リリースの甲斐バンド9枚目のアルバム「虜」のエンディング収録曲。しっとりとした孤高のバラード。 今や都庁になった新宿副都心でおこなわれた1983年の甲斐バンド野外ライブ「THE BIG GIG」でも、この曲は実に印象的だった。ちょ…

388 銀河鉄道999(ゴダイゴ)

「銀河鉄道999」は1979年にゴダイゴがリリースしたシングル曲。アップテンポで非常に軽快な曲・・それはゴダイゴのタケカワユキヒデが受験戦争という過酷な状況でノイローゼになり、下ばかり向いている子どもたちに対して、「日本だけでなく、世界に向かって…

387 男と女(チャゲ&飛鳥)

「男と女」は1981年リリース、CHAGE and ASKAの5枚目のシングル。この曲はアジア圏の歌手・アーティストに多くカバーされていて、台湾・中国・香港などでヒットしたとのこと。しかし、それぞれの国の人たちが自分たちの国の曲であると思っていたらしく、チャ…

386 てんびんばかり(河島英五)

「てんびんばかり」は河島英五1975年リリースの曲。実は有名な「酒と泪と男と女」のB面でした。シンプルなメロディだが、歌詞が重い・・原曲は10分近くある知る人ぞ知る名曲です。 歌詞もいろんなバージョンがあるようですが、一部カットして、5分程度にさ…

385 一人芝居(オリジナル曲)

この「一人芝居」は20代前半に作りましたが、一度もライブで演奏したことは無い、お蔵入りのオリジナル曲です(笑)しかし女々しい歌詞ですな・・嗚呼、恥ずかしい(-_-;)イントロ、間奏、エンディング無しです(笑) 一人芝居 坂道を君の姿を追って いつでも…

384 ゆうこ(村下孝蔵)

『ゆうこ』は故・村下孝蔵が1982年に出した4枚目のシングル曲。タイトルは当時婚約していた元妻の名前から取ったらしい。(後に離婚)この曲はちょっと暗めで、あまり売れなかったようだが、この次の5枚目のシングル『初恋』が売れて、村下孝蔵は注目を浴び…

383 悲しみの岸辺(浜田省吾)

「悲しみの岸辺」は1986年にリリースされた浜田省吾のの2枚組アルバム『J.BOY』の収録曲。このアルバムは就職して間もない頃にほぼ毎日聴いていて、この「悲しみの岸辺」も何度聞いたかわからない。「俺にはどこか心に欠けたところがあるのか 触れるすべて…

382 見上げてごらん夜の星を(坂本九)

「見上げてごらん夜の星を」は坂本九の1963年のヒット曲。作詞永六輔、作曲いずみたく。日本レコード大賞作曲賞受賞。この曲も昭和の名曲ですよね。坂本九さんが日本航空の墜落事故で不慮の死を遂げて、何だか余計に注目されたのは皮肉ですね・・。演奏は先…

381 喝采(ちあきなおみ)

「喝采」(かっさい)は、ちあきなおみの楽曲で1972年に発売。この年のレコード大賞曲である。亡くなってしまった恋人を思いつつステージで歌っているという設定の曲。昭和の名曲だよね・・しかし、ちあきなおみと言うと・・コロッケの顔真似を思い出します…

380 ONE NIGHT(オリジナル曲)

この「ONE NIGHT」は大学4年の時に就職活動をしながら作った曲で、ライブの最後の曲として演奏していました。歌詞はちょっと赤面するような内容ですが・・その辺は若気の至りで(笑) ONE NIGHT 午前0時の街並みが 今夜は何故だか静かで誰一人 話…

379 あの日にかえりたい(荒井由実)

「あの日にかえりたい」は荒井由実(松任谷由実) の1975年リリースの6枚目シングル。実はいまやユーミンの名曲にもなり、多くのミュージシャンがカバーしているこの曲は『家庭の秘密』というドラマの主題歌でした。「青春の後ろ姿を人は皆忘れてしまう・・…

378 ひまわり(長渕剛)

「ひまわり」は1997年リリースの長渕剛のシングル曲。長渕主演のテレビドラマ『ボディガード』の主題歌として使用・・このドラマはいまいちでした(笑)しかし、曲は単調ではあるが、僕は「これぞ長渕節!」とも言える曲だと思ってます。 これまでにカバーし…

377 夏の終わりのハーモニー(井上陽水・玉置浩二)

夏が終わり・・この歌を歌わずにはいられませんでした(笑)この「夏の終わりのハーモニー」は井上陽水作詞、玉置浩二作曲。井上陽水のバックバンドをしていた安全地帯が1986年に神宮球場にて遂に同じ舞台に立った夢のコラボレーションの曲。「スターダスト…

376 Squall(福山雅治)

「Squall」(スコール)は1999年リリースの福山雅治のシングル曲。(HEAVENと両シングル)実は女性シンガーの松本英子へ提供した福山初の楽曲であり、セルフカバーで歌っている。最初に聴いた時から「やるなあ~福山!」と思った曲。歌詞も女性目線だし・・。…

375 ロンリーボーイ(オリジナル曲)

この曲は大学2年の時に作った曲。学園祭ライブで同じバンドのメンバーが前日の飲み会で、まさかの2日酔いでダウン・・急きょ、ライブを弾き語りでおこなう必要があり、できたばかりで誰にも聞かせないまま演奏することになった曲です(笑) しかし、タイト…

374 サライ(谷村新司・加山雄三)

「サライ」は谷村新司と加山雄三の制作により1992年に誕生した楽曲。ご存じ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のテーマソングとして使用されており、最後には全国ネットで全員が合唱。明後日の日曜の晩には誰もが耳にするでしょう(笑)しかし、今年は直前に…

373 君のハートはマリンブルー(杉山清貴)

「君のハートはマリンブルー」は、杉山清貴&オメガトライブの1984年のシングル曲。低音から高音まで音域が広い曲なので、歌うのが難しい曲ですが、キーを少し下げて弾いてみました。

372 夏の日の1993(class)

「夏の日の1993」は、1993年に発売されたclassのシングル曲でミリオンヒットとなる。日浦さん、津久井さん2人のハイトーンボーカルのハモリが素晴らしい、大好きな曲です。2008年には「夏の日の1993」のアンサーソングとして「冬の日の2009」がリリースされ…

371 夜空ノムコウ(SMAP)

「夜空ノムコウ」は1998年リリースのSMAPの27作目のシングル曲であり、SMAP初のミリオンセラーとなった。作詞はご存知のスガシカオ。2001年には作詞のスガもアルバム『Sugarless』でセルフカバーしている。リオ五輪の中、SMAPの解散報道も連日世…

370 いつか僕から(オリジナル曲)

このオリジナル曲は高校3年生の時に歌詞を書いて、大学1年の時に曲をつけてフォークバンドで演奏したものです。 いつか僕から いつもいつでも君は淋しい眼をしてた 瞳の中に映ったものは誰かの影だった虚ろな日々を救ってくれたのは そうさ君の方だったけ…

369 夏のクラクション(稲垣潤一)

「夏のクラクション」は1983年リリースの稲垣潤一の5thシングル。さわやかな夏を感じさせる曲で、稲垣潤一の曲の中でもよく知られている。ただし稲垣潤一のハイトーンボイスは到底真似できないので、キーはだいぶ下げて歌っています・・(-_-;)

368 夏休み(吉田拓郎)

「夏休み」は吉田拓郎の1971年リリースの楽曲。その後も様々なバージョンがアルバムに収録されている。また1989年にシングルとしてCBSソニーからリリースされた。 歌詞に出てくる「姉さん先生」とは、拓郎の小学生時代の先生がモデルらしい。日本の夏を歌っ…

367 恋不思議(海援隊)

「恋不思議」は1981年の海援隊のシングル曲。作詞は武田鉄矢、作曲はふきのとうの山木康世である。海援隊の曲は「贈る言葉」「人として」などが有名ではあるが、影の名曲だと思っています。 人が人に恋することが とても不思議に思えてくる心が心を探して歩…

366 ケメ子の歌(ザ・ダーツ)

「ケメ子の歌」は1968年に「ザ・ダーツ」と「ザ・ジャイアンツ」がデビューシングルとして競作で発売。結果的には「ザ・ダーツ」のシングルの方が売れて「元祖」となっているようだ。曲の最初の方で、ニール・セダカの曲「可愛いあの子」の出だしのスキャッ…

365 8月のストーリー(オリジナル曲)

明後日から8月なので、この曲を・・。この「8月のストーリー」は大学4年の時の学園祭ライブで演奏。もうすぐ夏が終わる海辺は、どこか閑散として物寂しい。そんな光景をイメージして作ってみた曲です。 8月のストーリー 後ろ姿が小さく見えた 気まぐれな…

364 AMBITIOUS(ハウンド・ドック)

『AMBITIOUS(アンビシャス)』はハウンド・ドックが1988年にリリースした13枚目のシングル曲。ロックではあるが、あえて弾き語りでやってみました。 この「アンビシャス」という言葉は、「大志を抱いているさま」、「前向きで意欲的」という意味。歌詞自体…

363 アニソンメドレー

高校同級生のライブ同窓会をおこないました。いい歳をしてアニソンメドレーを歌いました。でも結構ウケたので、恥はかき捨てです(笑)K先輩にカホンをお願いし、手伝っていただきました。 (アニソンメドレー) エイトマン~キャンディキャンディ~デビルマ…

362 二色の灯(甲斐バンド)

「二色の灯(あかり)」は1978年にリリースされた甲斐バンドの5作目のアルバム「誘惑」の収録曲。かなりコアなファンじゃないと、知らないかもしれないが、僕にはなかなか印象深い。一番目の汽車・・二番目の汽車・・赤と青の灯りは踏切の色を意味しているの…

361 涙そうそう(BEGIN)

「涙そうそう」(なだそうそう)は、2000年リリースのBEGINの曲だが、実は作詞は森山良子である。この曲は森山良子がライブで共演したBEGINと意気投合し、沖縄の曲を依頼したところ、BEGINから送られたデモテープに入っていたらしい。タイトルに書いてあった…

360 雨のホリディ(オリジナル曲)

この曲は大学2年の時の学園祭ライブで1度だけ演奏し、あとは封印していました。当時の悪友K君から素朴な質問をされた記憶が・・「おまえ、雨が降るとデートしないの?」確かに多少の雨が降ったとしてもデートはするよな・・うーん、でも今から歌詞を変える…

359 JEEP(長渕剛)

「JEEP」(ジープ)は1990年リリースの長渕剛のシングル曲。時期としては長渕が短髪にして、「とんぼ」「しゃぼん玉」などドラマの主役もやるようになった頃か。スリーフィンガーのテンポ良い曲なのだが、歌詞がラップ調でどうしても早口になる・・(笑)

358 教訓Ⅰ(加川良)

「教訓Ⅰ」は1971年リリースのフォークシンガー:加川良のシングル曲。実はこの曲は1970年の第2回中津川フォークジャンボリーで飛び入りした加川良が発表した曲とのこと。歌詞を聴いていただければわかるが、戦争反対、国家権力へのささやかな抵抗を歌ってい…

357 もう恋なんてしない(槇原敬之)

「もう恋なんてしない」は、1992年リリースの槇原敬之5枚目のシングル。槇原曲はキーが高いので、だいぶ下げて弾いています・・(-_-;)

356 君は悲しみの(イルカ)

「君は悲しみの」は1976年のイルカ4枚目のシングル曲。イルカと言えば「なごり雪」が有名ではあるが、他に数曲ヒットした「雨の物語」「海岸通」なども、伊勢正三(正やん)の作品である。この「君は悲しみの」は「なごり雪」の次のシングルとして、イルカ…

355 夕暮れのホームにて(オリジナル曲)

大学4年生の時に、友人K君と組んだフォークグループで歌う際に作った曲。自分では「フォークっぽい曲」だと思って、気にいっています。この歌詞のホームというのは地元「北浦和駅」をイメージしました(笑)K君はきっとYouTubeでこの動画を見て、一緒にギ…

354 青春の坂道(岡田奈々)

「青春の坂道」は、1976年リリースの岡田奈々の4枚目のシングル。作詞は松本隆、作曲は森田公一という黄金コンビの作品。岡田奈々は「歌手」という印象はあまりないが、この曲だけは覚えている。淡い恋心を描いた、何だかほのぼのとするメロディラインであ…

353 春待気流(長渕剛)

「春待気流」(はるまちきりゅう)は長渕剛の初期の頃、1980年リリースの4枚目のシングル曲。この頃の長渕剛のサラサラなロン毛に憧れたけれど、天然パーマの僕には無理でした・・(-_-;)アルバムには未収録のため知っている人は少ないが、なかなかポップな前…

352 島唄(THE BOOM)

「島唄」はTHE BOOMが1992年にアルバムの中の曲として発表。翌年1993年にシングル曲として発売。この曲でTHE BOOMの宮沢和史は沖縄出身と思われるらしいが、実は山梨県出身だ(笑) また、島唄の歌詞はラブソングのように聞こえるが、実は沖縄戦の悲劇が歌わ…

351 Last Letter(オリジナル曲)

大学2年次に作ったオリジナル曲だが自分では歌わないで、偉そうに後輩のグループにあげた曲(笑)あらためて歌ってみました・・しかし「緑色のインクが別れのしるし」だなんて、若い人は誰も知らないだろうな・・。※加入しているフォークソング愛好会のオフ…

弾き語り曲リスト(301~350)

途中、思いがけずひと月以上の入院をしましたが、350曲達成できました。今年中に400曲達成を目標に頑張ります。 350 Lonely Blues(オリジナル曲)349 1969の片想い(稲垣潤一) 348 500マイル(PPM・藤原さくら) 347 柿の実色した水曜日(ふきのとう) 346 愛…

350 Lonely Blues(オリジナル曲)

就職活動のさなか、大学4年次につくった曲です。当時よりもキーはやや下げています・・(-_-;) 二人きり いつもの店で 言葉もなくうつむいて 時だけが過ぎてく 過ぎてきた月日は重たく 君を締め付けるけど もう一度振り向いて 突然君は席をたち 振り向かず …

349 1969の片想い(稲垣潤一)

「1969の片想い」は1989年の17枚目のシングル。実は稲垣ソングの中ではこの曲が一番好きです。この曲には時間軸が2つあります。1969年(過去)の自分は、片想いの女の子になかなか言い出せなくて、もどかしい純情青年だった。そして1989年(現在)の自分・…

348 500マイル(PPM・藤原さくら)

元々は1961年にアメリカで発表された女性シンガー、ヘディ・ウエストの曲。その後PPM(フォークグループのピーター・ポール&マリー)がカバー。先日終わった福山雅治主演のトレンディドラマ「ラブソング」で吃音の少女:藤原さくらが歌い再注目。なんと日本…

347 柿の実色した水曜日(ふきのとう)

『柿の実色した水曜日』は、1979年ふきのとうの14枚目のシングル曲で山木さんの作詞作曲。原曲は細坪さんのハイトーンの透き通った声が素晴らしいのですが・・キー下げて歌っています。イントロも間奏もナシですが・・(-_-;)

346 愛する人へ(南こうせつ)

「愛する人へ」は1977年リリースの南こうせつ2枚目のシングル曲。作詞は岡本おさみさんだけど、2番の歌詞「何にもできないから 愛の唄を歌ってゆくよ・・」というのは、こうせつの気持ちを素直に表現している部分だなあと思います。