弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

1980~

445 顔(長渕剛)

長渕剛の「顔」は1980年の3枚目のアルバム「乾杯」の収録曲です。当時トンガっていた長渕の意気込み?を感じます。 「僕の人生 そう自分の人生 したたかに生きてゆかなければ・・」 そんな歌詞がこの齢になると、ちょっと新鮮で胸に染みるところもありますね…

441 松田の子守唄(サザンオールスターズ)

「松田の子守唄」は1980年にリリースされたサザンオールスターズ3枚目のアルバム「タイニイ・バブルス」挿入曲。ドラムスの松田弘の初のメインボーカル曲。タイトルはフォークグループ赤い鳥の「竹田の子守唄」のもじりとのこと。4月久喜フォークソング愛…

436 野風増~お前が20才になったら~(河島英五)

「野風増 (のふうぞ)~お前が20才になったら~」は、1980年に本曲の作曲家・山本寛之によってリリースされた曲。その後、河島英五が歌い、なかば河島英五がつくった曲のイメージが濃くなった。ちなみに野風増とは、中国・四国地方の田舎方言で「やんちゃ坊…

434 春なのに(中島みゆき・柏原芳恵)

「春なのに」は、中島みゆき作詞作曲・・なのだが、柏原芳恵が1983年にリリースしたシングル曲として有名。ちなみに柏原がこの曲をレコーディングする際、作者である中島みゆきもその場に立ち会っていたという。(ウィキペディア情報)中島みゆきも1989年リ…

430 時をかける少女(松任谷由実)

「時をかける少女」は1983年にリリースされた原田知世のシングル曲。同年に発売された松任谷由実のアルバム「VOYAGER」にセルフカバーで収録。 (ユーミン 弾き語りカバープレイリスト)https://www.youtube.com/playlist?list=PL9HjaF8egIPpVO7eMgg8UHcI2Xa…

427 PAIN(浜田省吾)

「PAIN(ペイン)」は、浜田省吾が1984年リリースしたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』の収録曲。「君を失ったときに手のひらから世界も一緒にこぼれて落ちた・・」題名のごとく傷ついた失恋の曲。実に歌詞が悲しいぜ(笑) (浜田省吾 弾き語りカバー プ…

425 私はピアノ(サザンオールスターズ)

「私はピアノ」は、サザンオールスターズの1980年のアルバム『タイニイ・バブルス』の4曲目に収録された曲。ボーカルは原由子だが、その後高田みづえによってカバーされ、同年にシングルが発売された。歌詞には原が敬愛するラリー・カールトンやビリー・ジョ…

422 悲しみがとまらない(杏里)

「悲しみがとまらない」は、杏里が1983年にリリースしたシングル曲。「オリビアを聴きながら」、「CAT'S EYE」と共に、杏里を代表する一曲である。しかし友達に恋人を奪われた女性の気持ちを歌った曲なんだけど、杏里が歌うと何故かオシャレだよなあ(笑)

420 恋人がサンタクロース(松任谷由実)

「恋人がサンタクロース」は、1980年リリースされた松任谷由実の10枚目のアルバム『SURF&SNOW』に収録され、映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌にもなった。様々なアーティストがJ-POP クリスマス・ソングの定番曲としてカバーしている。 (ユーミン弾…

419 最後のHoly Night(杉山清貴)

「最後のHoly Night」は1986年リリースの杉山清貴のシングル曲。オメガトライブ時代は「二人の夏物語」「君のハートはマリンブルー」等、夏のイメージが強かったが、ソロになってからはこの曲を出してクリスマスソングとしても歌われ、ザ・ベストテンで累計…

412 もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)

「もしもピアノが弾けたなら」は1981年に発売された西田敏行のシングル。この年に放映された西田敏行主演の『池中玄太80キロ』第2シリーズの挿入歌・・このドラマ大好きだったなあ・・何回泣かされたことか。無骨な玄太の優しさがたまりませんでした。しかし…

411 ビューティフル・エネルギー(甲斐バンド)

「ビューティフル・エネルギー」は1980年に発売された甲斐バンドのシングル。ボーカルはドラムスの松藤英男。『マイ・ジェネレーション』発売後にリリースされたシングルであり、アルバムには未収録。歌詞をよく踏まえると、ちょっと淫靡な感じもあるのだが…

409 瞳はダイアモンド(松田聖子)

「瞳はダイアモンド」は1983年リリースされた松田聖子の15枚目のシングル(「蒼いフォトグラフ」と両A面)である。この2曲とも名曲だよな~。作詞は松本隆、作曲は呉田軽穂(松任谷由実)というゴールデンコンビ。 「映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る…

407 デイ・ドリーム・ビリーバー(ザ・タイマーズ)

「デイ・ドリーム・ビリーバー」は故・忌野清志郎によく似ている人物(笑)の"ZERRY"が率いる覆面バンド「ザ・タイマーズ」の1989年のデビュー曲。「ザ・タイマーズ」は土木用のヘルメットをかぶり、手ぬぐいを顔に巻き付けるという「活動家風の服装」で演奏…

404 悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES(上田正樹)

「悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES」は1982年リリースの上田正樹のシングル曲。この曲は有線放送から火がつき、翌1983年にかけて上田正樹自身最高のヒット曲となった。歌ってみてあらためて思ったのは、やっぱりこの曲は有線向きの曲ですよね・・もっとしゃが…

393 Rock & Roll Night (佐野元春)

Rock & Roll Night(ロックンロール・ナイト)は、1982年にリリースされた佐野元春の3枚目のアルバム「SOMEDAY」の収録曲。最初に聴いた時から、すごく印象のある曲だった・・8分30秒くらいある長い曲、そして歌詞にも非常に重みがある曲です。特…

392 蒼いフォトグラフ(松田聖子)

「蒼いフォトグラフ」は1983年にリリースされた松田聖子の15枚目のシングル。宮本輝の原作をドラマ化したTBSドラマ『青が散る』の主題歌となったため、発売当初は「瞳はダイヤモンド」のB面だったようだが、両A面として再発売となったらしい。この曲の持つ…

389 荒野をくだって(甲斐バンド)

「荒野をくだって」は1982年リリースの甲斐バンド9枚目のアルバム「虜」のエンディング収録曲。しっとりとした孤高のバラード。 今や都庁になった新宿副都心でおこなわれた1983年の甲斐バンド野外ライブ「THE BIG GIG」でも、この曲は実に印象的だった。ちょ…

387 男と女(チャゲ&飛鳥)

「男と女」は1981年リリース、CHAGE and ASKAの5枚目のシングル。この曲はアジア圏の歌手・アーティストに多くカバーされていて、台湾・中国・香港などでヒットしたとのこと。しかし、それぞれの国の人たちが自分たちの国の曲であると思っていたらしく、チャ…

384 ゆうこ(村下孝蔵)

『ゆうこ』は故・村下孝蔵が1982年に出した4枚目のシングル曲。タイトルは当時婚約していた元妻の名前から取ったらしい。(後に離婚)この曲はちょっと暗めで、あまり売れなかったようだが、この次の5枚目のシングル『初恋』が売れて、村下孝蔵は注目を浴び…

383 悲しみの岸辺(浜田省吾)

「悲しみの岸辺」は1986年にリリースされた浜田省吾のの2枚組アルバム『J.BOY』の収録曲。このアルバムは就職して間もない頃にほぼ毎日聴いていて、この「悲しみの岸辺」も何度聞いたかわからない。「俺にはどこか心に欠けたところがあるのか 触れるすべて…

377 夏の終わりのハーモニー(井上陽水・玉置浩二)

夏が終わり・・この歌を歌わずにはいられませんでした(笑)この「夏の終わりのハーモニー」は井上陽水作詞、玉置浩二作曲。井上陽水のバックバンドをしていた安全地帯が1986年に神宮球場にて遂に同じ舞台に立った夢のコラボレーションの曲。「スターダスト…

373 君のハートはマリンブルー(杉山清貴)

「君のハートはマリンブルー」は、杉山清貴&オメガトライブの1984年のシングル曲。低音から高音まで音域が広い曲なので、歌うのが難しい曲ですが、キーを少し下げて弾いてみました。

369 夏のクラクション(稲垣潤一)

「夏のクラクション」は1983年リリースの稲垣潤一の5thシングル。さわやかな夏を感じさせる曲で、稲垣潤一の曲の中でもよく知られている。ただし稲垣潤一のハイトーンボイスは到底真似できないので、キーはだいぶ下げて歌っています・・(-_-;)

367 恋不思議(海援隊)

「恋不思議」は1981年の海援隊のシングル曲。作詞は武田鉄矢、作曲はふきのとうの山木康世である。海援隊の曲は「贈る言葉」「人として」などが有名ではあるが、影の名曲だと思っています。 人が人に恋することが とても不思議に思えてくる心が心を探して歩…

364 AMBITIOUS(ハウンド・ドック)

『AMBITIOUS(アンビシャス)』はハウンド・ドックが1988年にリリースした13枚目のシングル曲。ロックではあるが、あえて弾き語りでやってみました。 この「アンビシャス」という言葉は、「大志を抱いているさま」、「前向きで意欲的」という意味。歌詞自体…

353 春待気流(長渕剛)

「春待気流」(はるまちきりゅう)は長渕剛の初期の頃、1980年リリースの4枚目のシングル曲。この頃の長渕剛のサラサラなロン毛に憧れたけれど、天然パーマの僕には無理でした・・(-_-;)アルバムには未収録のため知っている人は少ないが、なかなかポップな前…

349 1969の片想い(稲垣潤一)

「1969の片想い」は1989年の17枚目のシングル。実は稲垣ソングの中ではこの曲が一番好きです。この曲には時間軸が2つあります。1969年(過去)の自分は、片想いの女の子になかなか言い出せなくて、もどかしい純情青年だった。そして1989年(現在)の自分・…

344 ペガサスの朝(五十嵐浩晃)

「ペガサスの朝」は、1980年リリースの五十嵐浩晃のシングル曲。よく「ザ・ベストテン」でアフロヘアで元気よく歌っていた姿を思い出します(笑)「ペガサスの朝」はデビュー曲のイメージが強いけれど、実は3枚目のシングル。

342 I Love you, SAYONARA(チェッカーズ)

「I Love you, SAYONARA(アイ・ラブ・ユー, サヨナラ)」は、チェッカーズ1987年リリースの12枚目のシングル。実はチェッカーズのシングルの中で一番好きな曲であり、カラオケでも100回は歌っている(笑)「OH!!POPSTAR」に続くチェッカーズ弾き語り2曲目で…

336 バチェラー・ガール(大瀧詠一)

「バチェラー・ガール」は、1985年に大瀧詠一のシングル曲として発売された「フィヨルドの少女」のB面曲。作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一のコンビで、その後、稲垣潤一へ提供された曲のオリジナルバージョン。ちなみに「バチェラーガール」とは独身の職業婦…

330 青い瞳のステラ、1962年夏(柳ジョージ)

「青い瞳のステラ、1962年夏」は、1980年7月にリリースされた、柳ジョージ&レイニーウッド7枚目のシングルであり、代表曲だ。この曲はその後多くのアーティストにカバーされている。ちなみに1962年は・・僕の生まれた年です・・(笑)

309 陽のあたる場所(浜田省吾)

「陽のあたる場所」は浜田省吾1981年アルバム「愛の世代の前に」の収録曲。ハマショーのバラード曲でもかなり人気ある曲です。

306 人として(海援隊)

『人として』は1980年に発売された海援隊のシングル曲。武田鉄矢が主演するテレビドラマ『3年B組金八先生』第2シリーズの主題歌として使われことも有名。どちらかと言えば「贈る言葉」よりも「人として」の方が好きだなあ。第2シリーズは「腐ったミカン」の…

305 木枯らしに抱かれて(小泉今日子)

『木枯らしに抱かれて』は1986年にリリースされた小泉今日子のシングル曲。作詞作曲はTHE ALFEEの高見沢であり、後に歌詞を変更して、セルフカバーしている。

291 MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ- (浜田省吾)

「MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ-」は浜田省吾の1987年度発売のアルバム『CLUB SURF & SNOWBOUND』に収録。ハマショーの冬のバラードナンバーでは大好きな曲です。今の季節にちょうど似合いますね。

288 そして誰もいなくなった(あんべ光俊)

「そして誰もいなくなった」は1981年リリースのあんべ光俊のアルバム「Born to be Wild」に収録。

287 愛しているのに(長渕剛)

「愛しているのに」は1982年発売の長渕剛の5枚目のアルバム「時代は僕らに雨を降らしてる」に収録。ピアノアレンジのバラードだが、ギター弾き語りでやってみました・・。

276 ONLY LOVE(ハウンド・ドック)

『ONLY LOVE』は、ハウンドドック1988年のシングル曲。まだカラオケボックスが無い頃、スナックのようなところでよく歌ったものです。亀田大毅が試合後に歌うようになり、僕はこの曲を封印したが、また歌ってみました(笑)

273 Canary(松田聖子)

『Canary』(カナリー)は、松田聖子1983年発売のアルバム「Canary」に収録。作詞;松本隆、作曲:松田聖子である。歌詞に「シトロエン」と商標名が出るので、NHKの「レッツゴーヤング」で披露された時は一部歌詞が変わっていたとのことだ。(ウィキペディア…

267 時代おくれ(河島英五)

「時代おくれ」は1986年の河島英五のシングル曲。「妻には涙を見せないで、子供に愚痴を聞かせずに・・」という歌詞が泣けるね(笑)しかし、「酒と泪と男と女」と同様に河島英五の代表曲ではあるが、実は作詞:阿久悠、作曲:森田公一。

262 ろくなもんじゃねえ(長渕剛)

「ろくなもんじゃねえ」は1987年の長渕剛のシングル曲。長渕本人も出演したテレビドラマ『親子ジグザグ』の主題歌。「ぴぃぴぃぴぃ・・」というのは、せつなくて泣きそうな声なんだろうな。この曲のB面の「勇次」も人気ある名曲だ。

259 夏をあきらめて(サザンオールスターズ)

「夏をあきらめて」は、1982年にリリースしたサザン5作目のアルバム『NUDE MAN』に収録。また、同年に研ナオコがカバー・シングルをリリースした。

254 もうひとつの土曜日(浜田省吾)

『もうひとつの土曜日』は1986年浜田省吾の2枚組アルバム『J.BOY』に収録。ちょうど僕が就職して一年目。このアルバムは数100回は聴いており、この曲も大好きでした。今やハマショーバラードの代表曲ですね。 今夜のNHK「SONGS」はなんと浜田省吾!…

253 ラブレター(ザ・ブルーハーツ)

『ラブレター』は1989年ブルーハーツのアルバム「TRAIN-TRAIN」に収録。

251 夜のしずく(あんべ光俊)

『夜のしずく』は1980年あんべ光俊のセカンドアルバム「オリンポスの果実」に収録。このアルバムは「夜のしずく」を含め、ほとんど全曲好きです。

250 DOWNTOWN BOY(松任谷由実)

『DOWNTOWN BOY(ダウンタウンボーイ)』は松任谷由実1984年リリースのアルバム「ノーサイド」に収録。実はビリージョエルの「アップダウン・ガール」の世界を、富裕層の女性の視点から描いたアンサーソングであるらしい。

247 ZOO(エコーズ)

「ZOO」は1989年にリリースされた辻仁成率いるエコーズのシングル曲。ドラマの主題歌としても有名(菅野美穂がカバー)あなたは何の動物似ですか?

246 涙のセレナーデ(長渕剛)

「涙のセレナーデ」は1980年にリリースされた長渕剛ヒット曲「順子」のB面。その後1999年にセルフカバーされ、シングルカット。長渕の初期ナンバーはこの曲をはじめ、結構好きです。

243 恋人になりたい(THE ALFEE)

「恋人になりたい」は1980年にリリースされたアルフィーのシングル曲。リードボーカルは、坂崎と桜井のスイッチボーカル。この頃のアルフィーの曲は「無言劇」、「美しいシーズン」(1980年)「泣かないでMY LOVE」(1982年)など名曲が多いが、1983年の「メ…