弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

1970~

446 明日の前に(吉田拓郎・堺正章)

吉田拓郎がつくり、堺正章が歌った1975年リリース「明日の前に」です。拓郎もフォーライフレコードを設立後のアルバム「明日に向って走れ」でセルフカバーしています。この曲の歌詞の中では、人生を色々なものに例えている・・「流れ星」「一人芝居」「はぐ…

443 あの頃のまま(ブレッド&バター)

「あの頃のまま」は兄弟デュオのブレッド&バターの1979年リリースのシングル。作詞作曲はユーミン(呉田軽穂名)であり、他に稲垣潤一も歌っている。(後にユーミンもセルフカバーのアルバムに、この曲を収録している。)曲のテーマは男女のことではなく、…

442 くだけたネオンサイン(甲斐バンド)

「くだけたネオンサイン」は1977年リリース、甲斐バンド4枚目のアルバム「この夜にさよなら」の収録曲。隠れた初期の名曲と思っています。 (甲斐バンドカバー プレイリスト)

439 逆流(長渕剛)

「逆流」は1979年リリースの長渕剛のセカンドアルバムの題名及び収録曲。髪の毛の長い初期の長渕剛の代表曲です。久しぶりに弾いてみました。 (長渕剛 初期弾き語り曲カバー)https://www.youtube.com/playlist?list=PL9HjaF8egIPq36e4fFRRrD8B2El8OWJ5r

438 僕のグラフティー(南こうせつ)

「僕のグラフティー」は南こうせつの1977年リリースアルバム「今こころのままに」の収録曲。青春時代の淡さを歌った南こうせつの名曲です!

435 どうにかなるさ(かまやつひろし)

3月1日にご逝去された「かまやつひろしさん」の追悼で歌ってみました。『どうにかなるさ』は、かまやつひろし作曲で1970年にリリースされたシングル曲。何だかこの曲の歌詞そのものが、かまやつさんにすごく似合っていますね・・。

433 キャンパスの冬(浜田省吾)

「キャンパスの冬」は1976年浜田省吾のシングル「愛のかけひき」のB面。その後、長らくアルバム未収録だったが、1991年リリース『EDGE OF THE KNIFE』にてリメイク。まだ大学に慣れていない1年生の時に話したこともない綺麗な女子学生に一目惚れしたせつな…

432 ルームライト(吉田拓郎)

「ルームライト」は1973年に発売された由紀さおりのシングル。作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎の「襟裳岬」のゴールデンコンビの作品。吉田拓郎もその後1977年のアルバム『ぷらいべえと』にてセルフカバーしている。 (吉田拓郎弾き語りカバー プレイリス…

429 さよならの街(南こうせつ)

「さよならの街」は1976年発表の南こうせつのセカンドアルバム「ねがい」の1曲目に収録。誰もが持つ若さゆえの挫折や後悔を、こうせつの優しい声が切なく歌い上げる胸にしみる曲です。「ああ、馬鹿さ・・うまくやれないよ・・風が頬にしみる・・」こんな詩が…

428 港からやってきた女(甲斐バンド)

「港からやってきた女」は1979年リリースの甲斐バンド6枚目アルバム「マイ・ジェネレーション」に収録。初めて聞いた時は高校2年生・・その時から、この曲のかっこよさには惚れてしまった。このころのライブで「今夜の最高のクイーンを紹介します」と甲斐…

418 貝がらの秘密(とんぼちゃん)

「貝がらの秘密」は1974年にデビューした秋田出身の2人組「とんぼちゃん」のデビュー曲。その後「ひと足遅れの春」「白い夏の詩」「遠い悲しみ」などをリリースし、1982年に解散。ほとんどの人は知らないかもしれないけど、僕は結構好きなフォークデュオで…

417 戦士の休息(町田義人・薬師丸ひろ子)

「戦士の休息」は、1978年にリリースされた町田義人のシングル曲。同年に公開された高倉健主演の映画『野性の証明』の主題歌として使われた。この「野生の証明」は女優:薬師丸ひろ子のデビュー作であり、「戦士の休息」を薬師丸も最新のCDでカバーして歌…

413 青いエアメイル(松任谷由実)

「青いエアメイル」は1979年リリースの松任谷由実の7枚目のアルバム「OLIVE」(オリーブ)の収録曲。 今日、無性にこの曲を弾き語りしたくて、缶チューハイ飲んで一発撮り。今の時代、郵便は無くなったが、雨の降る中、誰かの手紙をポストまで取りに行く・・…

408 悲しきレイン・トレイン(チューリップ)

「悲しきレイン・トレイン」は、1975年リリースのチューリップの9枚目のシングル。リードボーカルは姫野達也、歌詞は旅立つ汽車の中から離れ離れになった恋人への想いを表した内容で、メロディは「心の旅」と同じ流れを踏襲している。「サボテンの花」に続…

403 東京(マイペース)

『東京』は、フォークグループであるマイペースの1974年リリースの楽曲である。多くのアーティストにカバーされているが、この曲を一番有名にしたのは「敏いとうとハッピー&ブルー」かもしれない。よく昭和歌謡の懐メロで歌われているからなあ~(笑)

398 翳りゆく部屋(荒井由実)

「翳りゆく部屋」は、1976年リリースのユーミンが「荒井由実」だった時代のラストシングル。原曲はイントロがパイプオルガンであり荘厳な感じではじまるのだが・・当然無視してギターのみ弾き語りです(笑)もともと別の詞がついた「マホガニーの部屋」という…

394 夢で逢えたら(大瀧詠一)

「夢で逢えたら」は1976年に大瀧詠一がプロデュースし、歌手の吉田美奈子が歌った曲。その後、多くのアーティストがカバーし、ラッツ&スターが1996年にカバーし、再ブレイク。なお、2013年に大瀧詠一が逝去した後、遺品の中から生前(80年代)に極秘録音され…

391 片想い(浜田省吾)

この「片想い」は1978年リリース浜田省吾3枚目のアルバム『Illumination』(イルミネーション)の収録曲。シングル曲のB面でもあるのだが、ハマショー初期の代表曲です。前奏なしのスタート。アレンジは自分流ですが・・。 (浜田省吾弾き語りカバープレイ…

388 銀河鉄道999(ゴダイゴ)

「銀河鉄道999」は1979年にゴダイゴがリリースしたシングル曲。アップテンポで非常に軽快な曲・・それはゴダイゴのタケカワユキヒデが受験戦争という過酷な状況でノイローゼになり、下ばかり向いている子どもたちに対して、「日本だけでなく、世界に向かって…

386 てんびんばかり(河島英五)

「てんびんばかり」は河島英五1975年リリースの曲。実は有名な「酒と泪と男と女」のB面でした。シンプルなメロディだが、歌詞が重い・・原曲は10分近くある知る人ぞ知る名曲です。 歌詞もいろんなバージョンがあるようですが、一部カットして、5分程度にさ…

381 喝采(ちあきなおみ)

「喝采」(かっさい)は、ちあきなおみの楽曲で1972年に発売。この年のレコード大賞曲である。亡くなってしまった恋人を思いつつステージで歌っているという設定の曲。昭和の名曲だよね・・しかし、ちあきなおみと言うと・・コロッケの顔真似を思い出します…

379 あの日にかえりたい(荒井由実)

「あの日にかえりたい」は荒井由実(松任谷由実) の1975年リリースの6枚目シングル。実はいまやユーミンの名曲にもなり、多くのミュージシャンがカバーしているこの曲は『家庭の秘密』というドラマの主題歌でした。「青春の後ろ姿を人は皆忘れてしまう・・…

368 夏休み(吉田拓郎)

「夏休み」は吉田拓郎の1971年リリースの楽曲。その後も様々なバージョンがアルバムに収録されている。また1989年にシングルとしてCBSソニーからリリースされた。 歌詞に出てくる「姉さん先生」とは、拓郎の小学生時代の先生がモデルらしい。日本の夏を歌っ…

363 アニソンメドレー

高校同級生のライブ同窓会をおこないました。いい歳をしてアニソンメドレーを歌いました。でも結構ウケたので、恥はかき捨てです(笑)K先輩にカホンをお願いし、手伝っていただきました。 (アニソンメドレー) エイトマン~キャンディキャンディ~デビルマ…

362 二色の灯(甲斐バンド)

「二色の灯(あかり)」は1978年にリリースされた甲斐バンドの5作目のアルバム「誘惑」の収録曲。かなりコアなファンじゃないと、知らないかもしれないが、僕にはなかなか印象深い。一番目の汽車・・二番目の汽車・・赤と青の灯りは踏切の色を意味しているの…

358 教訓Ⅰ(加川良)

「教訓Ⅰ」は1971年リリースのフォークシンガー:加川良のシングル曲。実はこの曲は1970年の第2回中津川フォークジャンボリーで飛び入りした加川良が発表した曲とのこと。歌詞を聴いていただければわかるが、戦争反対、国家権力へのささやかな抵抗を歌ってい…

356 君は悲しみの(イルカ)

「君は悲しみの」は1976年のイルカ4枚目のシングル曲。イルカと言えば「なごり雪」が有名ではあるが、他に数曲ヒットした「雨の物語」「海岸通」なども、伊勢正三(正やん)の作品である。この「君は悲しみの」は「なごり雪」の次のシングルとして、イルカ…

354 青春の坂道(岡田奈々)

「青春の坂道」は、1976年リリースの岡田奈々の4枚目のシングル。作詞は松本隆、作曲は森田公一という黄金コンビの作品。岡田奈々は「歌手」という印象はあまりないが、この曲だけは覚えている。淡い恋心を描いた、何だかほのぼのとするメロディラインであ…

347 柿の実色した水曜日(ふきのとう)

『柿の実色した水曜日』は、1979年ふきのとうの14枚目のシングル曲で山木さんの作詞作曲。原曲は細坪さんのハイトーンの透き通った声が素晴らしいのですが・・キー下げて歌っています。イントロも間奏もナシですが・・(-_-;)

346 愛する人へ(南こうせつ)

「愛する人へ」は1977年リリースの南こうせつ2枚目のシングル曲。作詞は岡本おさみさんだけど、2番の歌詞「何にもできないから 愛の唄を歌ってゆくよ・・」というのは、こうせつの気持ちを素直に表現している部分だなあと思います。

341 ひこうき雲(松任谷由実)

「ひこうき雲」は松任谷由実(荒井由実)の2枚目のシングル「きっと言える」のB面曲。何となくユーミンのデビューシングルのような気がしていたが、実はシングル曲ではない。元々、雪村いづみのために書き下ろされた曲らしい・・・ちょっとびっくり。2013年…

339 東京1975(風)

「東京1975」は、伊勢正三・大久保一久が結成した風のファーストアルバムに収録。ちなみに1975年は昭和50年。沖縄海洋博が開幕し、レコード大賞は「シクラメンのかほり」。僕は13歳、中1でした(笑)

338 戦争を知らない子供たち(ジローズ)

杉田二郎さん繋がりでこの曲(笑) 「戦争を知らない子供たち」は、1970年に発表されたジローズのヒット曲。作詞は北山修、作曲は杉田二郎。ジローズはこの年の第13回日本レコード大賞新人賞を、北山修は作詞賞を受賞した。

337 積木(杉田二郎)

「積木」は、1976年の杉田二郎さんのシングル曲。とてもステキなラブソングであり、「男どうし」と並んで二郎さんの曲の中で好きな曲です。以前、杉田二郎さんのミニライブに行ったときに、その場でCD買うと二郎さんと握手ができるというイベントがあり、…

334 俺らの家まで(長渕剛)

「俺らの家まで(おいらのうちまで)」は、1979年の長渕剛の2枚目のシングル。歌詞中の「機嫌なおして」の部分の後に、ファンが「ツヨシー!」と叫ぶのが恒例となっている(笑)

333 最后の頁(さだまさし)

「最后の頁」は、1978年のさだまさしのアルバム『私花集』(アンソロジィ)の1曲目に収録。実はこの曲は「秋桜」のカップリングとして山口百恵にも提供されている。

332 ルージュの伝言(松任谷由実)

「ルージュの伝言」は、1975年の松任谷由実(当時は荒井由実) の5枚目のシングル。 昔、1982年にユーミンが出したエッセイを持っているが、本のタイトルはこの曲同様『ルージュの伝言』であり、この本の中では「何もきかないで」という曲のB面のつもりで30…

329 青春ソングメドレー

青春もののドラマが昔から好きでした。なんか爽やかで、気持ちよくて・・いつも前向きで。歳をとっても、昔感じたそんな気持ちを忘れたくなくて歌ってみました。 『これが青春だ』〜『さらば涙と言おう』〜『ふれあい』〜『太陽がくれた季節』〜『青春貴族』

327 春のからっ風(泉谷しげる)

『春のからっ風』は1973年に泉谷しげる3枚目のシングルとして発売。泉谷しげるの初期の頃の人気ある曲だ。ちなみに福山雅治の『魂リク』でも歌われている。 なお、B面の『おー脳』という曲なのだが、これは梅毒患者になり脳もおかしくなってきた…というとん…

326 風になりたい(川村ゆうこ)

『風になりたい』というタイトルは一般に『THE BOOM』の曲を思い浮かべるだろうが、この曲は1976年にフォーライフ新人オーディショングランプリを獲得した川村ゆうこのデビュー曲。吉田拓郎プロデュースによるもので、後に拓郎もセルフカバーしている。

325 水色の街(三輪車)

三輪車は、3人組みの日本のフォークソンググループ。大学在学中の1974年「水色の街」でデビュー。よく『ぎんざnow』などでも見たなあ〜。可愛らしい歌詞でとても好きな曲でした。

324 LOVE 抱きしめたい(沢田研二)

「LOVE 抱きしめたい」は1978年の沢田研二シングル曲。ジュリーの曲で1番好きな曲です。実は紅白歌合戦でもジュリーがトリを取った時に歌った曲。この頃のジュリーは最高にカッコよかったですね!

323 約束しようよ(風)

『約束しようよ』は1975年にリリースされた風のシングル「22歳の別れ」のB面曲。この曲は大久保一久氏の作詞、作曲であり、正やんと違う世界観を初めて知った曲。風の特徴としては、もちろん正やんの曲が有名だが、アルバムの中に大久保くんの曲が数曲ある…

321 世迷い言(中島みゆき)

『世迷い言』は1978年にリリースされた中島みゆきの曲。テレビドラマ「ムー一族」の居酒屋のシーンで日吉ミミが「上から読んでも、下から読んでも、世の中バカなのよ~」と歌っていたのが印象深い。 そのシーンはこれ → https://youtu.be/0N-Dp0RB0rcこの曲…

319 空飛ぶ鯨(ちゃんちゃこ)

『空飛ぶ鯨』は1974年にリリースされた京都出身の2人組フォークグループ「ちゃんちゃこ」のデビュー曲。当時はアイドル並みの人気で、よく「ぎんざNOW」でも歌っていたなあ。しかし2年ほどで惜しまれつつも解散・・2014年には結成40周年を記念し、記念…

318 熱狂~ステージ(甲斐バンド)

『熱狂~ステージ』は1979年にリリースされた甲斐バンドのアルバム「マイ・ジェネレーション」の収録曲。ライブに駆け付けてくれるファンに対する思い、そして今後の決意のようなものが込められている曲だ。また、2005年に通販限定で発売された甲斐バンドの…

316 今日は雨(南こうせつ)

『今日は雨』は1976年にリリースされた南こうせつのシングル曲、作詞は喜多条忠氏である。個人的にはこの曲よりも、次に出したシングル「愛する人へ」の方が好きだな(笑)

314 風の街(山田パンダ)

『風の街』は1975年にリリースされた山田パンダのシングル曲。(作曲は吉田拓郎)この年に放送されたテレビドラマ『あこがれ共同隊』の主題歌として制作された。このドラマは当時人気絶頂のアイドルだった郷ひろみ・西城秀樹・桜田淳子の3人が共演して話題と…

312 傘がない(井上陽水)

『傘がない』は1972年に発売された井上陽水の初期の代表曲。何といっても出だしの歌詞がセンセーショナルでしたね。 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた しかしながら本人の問題は「傘がない」ということ。世の中の問題にも目…

311 吟遊詩人の唄(甲斐バンド)

※実はまだ入院中ですが、パソコン使用OKが出たので、録り溜めた動画で更新開始いたします(笑)←笑い事ではない(-_-;) 『吟遊詩人の唄』は1978年に発売された甲斐バンドの9枚目のシングルであり、レオ・セイヤーの曲 "One Man Band" のカバー曲である。 曲も…