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弾き語り日記(弾き語りバカのブログ)

70~80年代のフォーク中心に自分の好きな曲をギターで弾き語りしています。時々、オリジナル曲も掲載。

440 純愛ラプソディ(竹内まりや)

「純愛ラプソディ」は1994年リリースの竹内まりやのシングル曲。夫の山下達郎がまりやの作品のベスト1に挙げている曲とのこと。

439 逆流(長渕剛)

「逆流」は1979年リリースの長渕剛のセカンドアルバムの題名及び収録曲。髪の毛の長い初期の長渕剛の代表曲です。久しぶりに弾いてみました。 (長渕剛 初期弾き語り曲カバー)https://www.youtube.com/playlist?list=PL9HjaF8egIPq36e4fFRRrD8B2El8OWJ5r

438 僕のグラフティー(南こうせつ)

「僕のグラフティー」は南こうせつの1977年リリースアルバム「今こころのままに」の収録曲。青春時代の淡さを歌った南こうせつの名曲です!

437 PIECE OF MY WISH(今井美樹)

「PIECE OF MY WISH」は1991年に発売された今井美樹のシングル曲。本人主演のドラマ『あしたがあるから』主題歌である。この頃はバブル真っ只中で、今井美樹の眉毛も太かった・・福山雅治も脇役で初主演でした(笑)非常に好きなバラードなので、おっさんの…

436 野風増~お前が20才になったら~(河島英五)

「野風増 (のふうぞ)~お前が20才になったら~」は、1980年に本曲の作曲家・山本寛之によってリリースされた曲。その後、河島英五が歌い、なかば河島英五がつくった曲のイメージが濃くなった。ちなみに野風増とは、中国・四国地方の田舎方言で「やんちゃ坊…

435 どうにかなるさ(かまやつひろし)

3月1日にご逝去された「かまやつひろしさん」の追悼で歌ってみました。『どうにかなるさ』は、かまやつひろし作曲で1970年にリリースされたシングル曲。何だかこの曲の歌詞そのものが、かまやつさんにすごく似合っていますね・・。

434 春なのに(中島みゆき・柏原芳恵)

「春なのに」は、中島みゆき作詞作曲・・なのだが、柏原芳恵が1983年にリリースしたシングル曲として有名。ちなみに柏原がこの曲をレコーディングする際、作者である中島みゆきもその場に立ち会っていたという。(ウィキペディア情報)中島みゆきも1989年リ…

433 キャンパスの冬(浜田省吾)

「キャンパスの冬」は1976年浜田省吾のシングル「愛のかけひき」のB面。その後、長らくアルバム未収録だったが、1991年リリース『EDGE OF THE KNIFE』にてリメイク。まだ大学に慣れていない1年生の時に話したこともない綺麗な女子学生に一目惚れしたせつな…

432 ルームライト(吉田拓郎)

「ルームライト」は1973年に発売された由紀さおりのシングル。作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎の「襟裳岬」のゴールデンコンビの作品。吉田拓郎もその後1977年のアルバム『ぷらいべえと』にてセルフカバーしている。 (吉田拓郎弾き語りカバー プレイリス…

431 BUS STOP(オリジナル)

この「BUS STOP」という曲は、実は大学時代に同じグループを組んでいたギター仲間のK君のオリジナル曲です。 このK君ですが…2月1日に不慮の事故でこの世を突然去ってしまいました。もちろん誰も予期することはできなく、訃報を聞いた時、まさに僕は言葉…

430 時をかける少女(松任谷由実)

「時をかける少女」は1983年にリリースされた原田知世のシングル曲。同年に発売された松任谷由実のアルバム「VOYAGER」にセルフカバーで収録。 (ユーミン 弾き語りカバープレイリスト)https://www.youtube.com/playlist?list=PL9HjaF8egIPpVO7eMgg8UHcI2Xa…

429 さよならの街(南こうせつ)

「さよならの街」は1976年発表の南こうせつのセカンドアルバム「ねがい」の1曲目に収録。誰もが持つ若さゆえの挫折や後悔を、こうせつの優しい声が切なく歌い上げる胸にしみる曲です。「ああ、馬鹿さ・・うまくやれないよ・・風が頬にしみる・・」こんな詩が…

428 港からやってきた女(甲斐バンド)

「港からやってきた女」は1979年リリースの甲斐バンド6枚目アルバム「マイ・ジェネレーション」に収録。初めて聞いた時は高校2年生・・その時から、この曲のかっこよさには惚れてしまった。このころのライブで「今夜の最高のクイーンを紹介します」と甲斐…

427 PAIN(浜田省吾)

「PAIN(ペイン)」は、浜田省吾が1984年リリースしたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』の収録曲。「君を失ったときに手のひらから世界も一緒にこぼれて落ちた・・」題名のごとく傷ついた失恋の曲。実に歌詞が悲しいぜ(笑) (浜田省吾 弾き語りカバー プ…

426 君のもとへ(オリジナル)

「君のもとへ」は、20代後半で出演したライブハウス「四谷コタン」で歌おうと作った曲なのですが、結局やらずに未だにライブでは演奏したことのない曲です。自分なりに素直な詩がかけたな・・と思っています。オリジナル弾き語り25曲目です(笑) 君のもとへ…

425 私はピアノ(サザンオールスターズ)

「私はピアノ」は、サザンオールスターズの1980年のアルバム『タイニイ・バブルス』の4曲目に収録された曲。ボーカルは原由子だが、その後高田みづえによってカバーされ、同年にシングルが発売された。歌詞には原が敬愛するラリー・カールトンやビリー・ジョ…

424 ファイト!(中島みゆき)

久しぶりの中島みゆきの曲。「ファイト!」は1994年に発売された中島みゆきの31作目のシングルで「空と君の間に」との両A面シングルとして発売された。新年ということで、今年色んな勝負に立ち向かう人がいると思いますが、エールのつもりで歌いました。・・…

423 未来へ(Kiroro)

「未来へ」は、1998年リリースのKiroro2枚目のシングル。この曲の世界観がすごく好きです。2016年もあとわずか。いろいろとあった1年ですが、2017年が輝くいい年になりますよう、本年最後の弾き語りはこの曲にしました。お世話になった皆さんに幸多かれと祈…

422 悲しみがとまらない(杏里)

「悲しみがとまらない」は、杏里が1983年にリリースしたシングル曲。「オリビアを聴きながら」、「CAT'S EYE」と共に、杏里を代表する一曲である。しかし友達に恋人を奪われた女性の気持ちを歌った曲なんだけど、杏里が歌うと何故かオシャレだよなあ(笑)

421 雪化粧の街(オリジナル)

「雪化粧の街」は、19歳の大学2年のときにつくったオリジナル曲です。後輩と3人で組んだバンド「SAIL」では結構ライブで演奏した曲。やっぱり一人ハモでは味気ないね・・(笑) もうすぐ雪が降ったら、こんな風景なのかもしれない。 雪化粧の街 名前…

420 恋人がサンタクロース(松任谷由実)

「恋人がサンタクロース」は、1980年リリースされた松任谷由実の10枚目のアルバム『SURF&SNOW』に収録され、映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌にもなった。様々なアーティストがJ-POP クリスマス・ソングの定番曲としてカバーしている。 (ユーミン弾…

419 最後のHoly Night(杉山清貴)

「最後のHoly Night」は1986年リリースの杉山清貴のシングル曲。オメガトライブ時代は「二人の夏物語」「君のハートはマリンブルー」等、夏のイメージが強かったが、ソロになってからはこの曲を出してクリスマスソングとしても歌われ、ザ・ベストテンで累計…

418 貝がらの秘密(とんぼちゃん)

「貝がらの秘密」は1974年にデビューした秋田出身の2人組「とんぼちゃん」のデビュー曲。その後「ひと足遅れの春」「白い夏の詩」「遠い悲しみ」などをリリースし、1982年に解散。ほとんどの人は知らないかもしれないけど、僕は結構好きなフォークデュオで…

417 戦士の休息(町田義人・薬師丸ひろ子)

「戦士の休息」は、1978年にリリースされた町田義人のシングル曲。同年に公開された高倉健主演の映画『野性の証明』の主題歌として使われた。この「野生の証明」は女優:薬師丸ひろ子のデビュー作であり、「戦士の休息」を薬師丸も最新のCDでカバーして歌…

416 冬の日の2009(class)

「冬の日の2009」は、2008年に発売されたclassのシングル。1993年にリリースされた「夏の日の1993」のアンサーソングとしてリリース。歌詞はこちらのほうが好きです。夏の日に恋に落ちた二人の15年後(2009年)の冬を設定した歌詞を新たに書き下ろしているの…

415 五月雨の中で(オリジナル)

この「五月雨の中で」は就職して1年目くらいにスリーフィンガーで弾ける曲をつくりたくて曲から先につくりました。季節は初夏、初恋みたいな淡い恋心を歌った曲です・・しかし、僕のつくる曲の男はほんと女々しいね(笑)だけど、前向き! 五月雨の中で5月…

414 TOMORROW(岡本真夜)

「TOMORROW」は1995年リリース、岡本真夜のデビューシングル。 2番の歌詞・・「季節を忘れるくらい色んなことがあるけど 二人でただ歩いてるその感じがいとしい・・」このフレーズがとても好きです。 今日、たとえ何か行き詰まったことがあったとしても、明…

413 青いエアメイル(松任谷由実)

「青いエアメイル」は1979年リリースの松任谷由実の7枚目のアルバム「OLIVE」(オリーブ)の収録曲。 今日、無性にこの曲を弾き語りしたくて、缶チューハイ飲んで一発撮り。今の時代、郵便は無くなったが、雨の降る中、誰かの手紙をポストまで取りに行く・・…

412 もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)

「もしもピアノが弾けたなら」は1981年に発売された西田敏行のシングル。この年に放映された西田敏行主演の『池中玄太80キロ』第2シリーズの挿入歌・・このドラマ大好きだったなあ・・何回泣かされたことか。無骨な玄太の優しさがたまりませんでした。しかし…

411 ビューティフル・エネルギー(甲斐バンド)

「ビューティフル・エネルギー」は1980年に発売された甲斐バンドのシングル。ボーカルはドラムスの松藤英男。『マイ・ジェネレーション』発売後にリリースされたシングルであり、アルバムには未収録。歌詞をよく踏まえると、ちょっと淫靡な感じもあるのだが…

410 あなたがいたから(オリジナル)

この「あなたがいたから」は大学二年生時に一つ下の学年の後輩2人と「SAIL」というグループを組んだ際にはじめて演奏した思い出深いオリジナル曲です。後輩の一人I君は某百貨店の人事部で今も頑張っています。もう一人の後輩、S君は最近音沙汰無く行方不…

409 瞳はダイアモンド(松田聖子)

「瞳はダイアモンド」は1983年リリースされた松田聖子の15枚目のシングル(「蒼いフォトグラフ」と両A面)である。この2曲とも名曲だよな~。作詞は松本隆、作曲は呉田軽穂(松任谷由実)というゴールデンコンビ。 「映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る…

408 悲しきレイン・トレイン(チューリップ)

「悲しきレイン・トレイン」は、1975年リリースのチューリップの9枚目のシングル。リードボーカルは姫野達也、歌詞は旅立つ汽車の中から離れ離れになった恋人への想いを表した内容で、メロディは「心の旅」と同じ流れを踏襲している。「サボテンの花」に続…

407 デイ・ドリーム・ビリーバー(ザ・タイマーズ)

「デイ・ドリーム・ビリーバー」は故・忌野清志郎によく似ている人物(笑)の"ZERRY"が率いる覆面バンド「ザ・タイマーズ」の1989年のデビュー曲。「ザ・タイマーズ」は土木用のヘルメットをかぶり、手ぬぐいを顔に巻き付けるという「活動家風の服装」で演奏…

406 バラが咲いた(マイク眞木)

「バラが咲いた」はマイク眞木が歌ったフォークソング。1966年にシングル盤レコードが発売された。この曲のヒットが契機となって日本の音楽界にフォーク・ソングブームが広がっていったとされている。やっぱり時々は「原点回帰」・・昔の60年~70年代くらい…

405 黄昏のさよなら(オリジナル)

この「黄昏のさよなら」は大学四年時に就職活動しながら(笑)グループで演奏するために作った曲。僕には珍しいポップな感じのオリジナルです。「シャラランララ・・」という歌詞がメチャ恥ずかしい(*ノωノ) (オリジナル曲プレイリスト)https://www.youtube.…

404 悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES(上田正樹)

「悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES」は1982年リリースの上田正樹のシングル曲。この曲は有線放送から火がつき、翌1983年にかけて上田正樹自身最高のヒット曲となった。歌ってみてあらためて思ったのは、やっぱりこの曲は有線向きの曲ですよね・・もっとしゃが…

403 東京(マイペース)

『東京』は、フォークグループであるマイペースの1974年リリースの楽曲である。多くのアーティストにカバーされているが、この曲を一番有名にしたのは「敏いとうとハッピー&ブルー」かもしれない。よく昭和歌謡の懐メロで歌われているからなあ~(笑)

402 幸せな結末(大瀧詠一)

「幸せな結末」は1997年リリースされた大瀧詠一のシングル、キムタク・松たか子主演ドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌。ドラマと共にミリオンセラーを達成。おしゃれな曲調が非常に大瀧らしいと思う。最後のサビの部分で半音上がる際(2分50秒あたり)…

401 僕の人生の今は何章目くらいだろう(吉田拓郎/ウルフルズ)

この「僕の人生の今は何章目くらいだろう」はウルフルズのトータス松本が吉田拓郎に作った曲で、1998年のアルバム『Hawaiian Rhapsody』(ハワイアン・ラプソディ)に収録。その後1999年にウルフルズもセルフカバーしている。 この曲・・40歳を過ぎたころから…

弾き語り曲リスト(351~400)

達成してしまいました・・400曲の弾き語り!今年中の目標が2か月も早く達成・・なんという暇でしょう(笑)特に300曲以降は、過去のオリジナルを復刻演奏し、100曲中、20曲のオリジナル曲を載せることができました。ここまで来たら、次は500曲弾き語りへの挑…

400 曇天(オリジナル)

「曇天(どんてん)」は19歳の時に作った曲。昭和56年に地元の楽器屋が主催するライブで演奏した思い出の曲でもあります。実はつい最近、このライブにも出ていた昔の知り合いと再会したのがうれしくて、思い出しながら弾いてみました。暗い曲ですが、自分で…

399 ひだまりの詩(ル・クプル)

「ひだまりの詩」は、夫婦デュオだったLe Couple(ル・クプル)の1997年リリースしたシングル曲。フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌。ル・クプルの2人は2005年に活動休止、夫婦だった二人も2007年に離婚したとのこと。

398 翳りゆく部屋(荒井由実)

「翳りゆく部屋」は、1976年リリースのユーミンが「荒井由実」だった時代のラストシングル。原曲はイントロがパイプオルガンであり荘厳な感じではじまるのだが・・当然無視してギターのみ弾き語りです(笑)もともと別の詞がついた「マホガニーの部屋」という…

397 「世界中の誰よりきっと」(中山美穂&WANDS)

「世界中の誰よりきっと」は、1992年リリース。中山美穂とWANDSによるコラボレーション・シングル。作曲は織田哲郎。中山が主演を務めたドラマの主題歌であり、メインボーカルは中山美穂でコーラスはWANDSの上杉が担当したが、一人ハモでやっています・・。

396 「ハナミズキ」(一青窈)

「ハナミズキ」は、2004年リリースの一青窈(ひとと・よう)の5枚目のシングル曲。この曲の作詞は一青窈であり、ニューヨークにいた友人からのメールをきっかけに一週間ほどで書いた詞であるとのこと。 今回この歌を弾き語りするにあたり、色々と調べてみた…

395 ONE MORNIHG(オリジナル)

この「ONE MORNING(ある朝に)」は大学二年生の時にバンドで演奏した曲。当初は後輩に歌わせていたが、自分で今回弾き語りをしてみて、あまりにも歌詞が恥ずかしいことに改めて気が付きました。恥ずかしいよりも「痛い」レベルです・・(笑)まあ、若い頃は…

394 夢で逢えたら(大瀧詠一)

「夢で逢えたら」は1976年に大瀧詠一がプロデュースし、歌手の吉田美奈子が歌った曲。その後、多くのアーティストがカバーし、ラッツ&スターが1996年にカバーし、再ブレイク。なお、2013年に大瀧詠一が逝去した後、遺品の中から生前(80年代)に極秘録音され…

393 Rock & Roll Night (佐野元春)

Rock & Roll Night(ロックンロール・ナイト)は、1982年にリリースされた佐野元春の3枚目のアルバム「SOMEDAY」の収録曲。最初に聴いた時から、すごく印象のある曲だった・・8分30秒くらいある長い曲、そして歌詞にも非常に重みがある曲です。特…

392 蒼いフォトグラフ(松田聖子)

「蒼いフォトグラフ」は1983年にリリースされた松田聖子の15枚目のシングル。宮本輝の原作をドラマ化したTBSドラマ『青が散る』の主題歌となったため、発売当初は「瞳はダイヤモンド」のB面だったようだが、両A面として再発売となったらしい。この曲の持つ…